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過去

まぁ~
過去の話として・・・

俺がまぁ~なんだ・・・オナニーを・・・って話しさ(笑)

俺には6つ年上兄貴がいる。俺が小学校高学年の時、高校生の兄貴が彼女を部屋に連れ込むことがちょくちょくあった。そんな時は隣の部屋で勉強をしている俺に声を掛け少しのお小遣いを与えて、敷地内にあるばあちゃんの家へ行かされる。
彼女が来る時は決まってそのパターン。一応、前の日には一声掛けられ「これで頼む・・・母ちゃんには言うなよ・・・男の約束だからな・・・」小学生には大金の500円。多い時には月に2000円以上になることも・・・。
事が終われば、何食わぬ顔でばあちゃんの家へ電話を掛けてくる「ばあちゃん飯ある?」あるに決まってる。「喫茶&スナック ロマン」を経営している父と母・・・晩御飯は必ずばあちゃんが作ってくれていた。そんな状況にも拘わらず、わざとらしく電話を掛けてくる。まぁ~いつの間にか俺への合図になっていたのは間違いないけど・・・。


その日はどうしても、自分お部屋に行かなければならなかった。
 
ばあちゃんの家で晩飯を食った後、宿題をしようとカバンを覗くと明日の分の教科書が無い・・・。どうせ9時には帰ってゆくのだからいいんだけど、その日はどうしても見たいテレビが9時からあったのでそれまでに宿題を済ませておきたかった。
二階に上がると左手前が兄貴の部屋、その奥が、今は大学の関係で一人暮らしをしている元姉貴の部屋。そして目的地である階段を上がって右の部屋が俺の部屋。ゆっくりと足音を立てずに階段を上る・・・。半分まで来た時、女性の声がした。明らかに彼女の声だ。小学生の高学年ともなると、裸で抱き合っている位の想像はつく・・・。心臓がドキドキしてどうしようもない衝動に駆られた事を今でもはっきりと覚えている。足早に用を済ませ、ばあちゃんの家に帰ったが、宿題なんか手につくはずも無い。9時から始まってテレビでは洋画がやっていたが、そんな日に限ってやたらとキスシーンが多いのを覚えている。


小学校6年生。俺にも毛が生えた。

仲のいい友人N君にも生えた。見せっこをして驚いた。友人N君のチンチンは先から尿道口が「コンニチハ」していた。全部が「コンニチハ」していたわけではないが、明らかに俺のとは違う形態をしていたので思い切って聞いてみた。「オナニーしてるからかなぁ~」と友人N君・・・。俺は衝撃を受けた。あの真面目で、女の子の前では顔を赤くし、スポーツマンで勉強も出来る・・・あの友人N君が・・・。

暫くして
「夕都はオナニーしないの?」
「あ、あぁ~するよ・・・あんまりしないけど・・・」
「そうなんだぁ~。俺最近毎日してる」
「へぇ~・・・」

まだ俺にとっては未知の産物「オナニー」
友人N君は・・・毎日・・・

夏休みの出来事だった。


とうとう兄貴に・・・。

俺は兄貴に何でも相談してきたと思う。両親が家にはあまり居ないので、相談相手はどうしても兄貴になってしまう。今でもそうだ。この日は特別だった。「相談があるから早めに帰ってきてほしい」とその日の朝に、こっそり兄貴の部屋に忍び込んで伝言を残しておいた。
 兄貴にしてみれば、弟の一大事と思いクラブもバイトも休んで夕方には帰ってきてくれた。俺の部屋をノックして神妙な面持ちで「夕都どうした?何かあったか?何でもお兄ちゃんに言えよ・・・ん?どうした?」俺はちょっと言い出し難かった。事が事だけに・・・。友人N君との出来事をゆっくり話し、本題に入った・・・

「オナニー教えてほしい」
俺は思い切ってそう切り出した。そして、友人N君には「たまにする」と言ったが、俺はまだした事が無いって事や、「尿道口のコンニチハ」はどうしたらあんな風になるのかっての事も・・・思い切って聞いてみた。

「・・・」兄貴は無言だった。
俺のベッドに腰掛けたまま無言だった。

暫くして、兄貴はおもむろに立ち上がり俺の座っている机の方に歩いてきた。俺は怒られるものだと思い覚悟した。しかし、兄貴は無言のまま、俺の脇の下に手を入れ、子供にするような「高い高い」をしてくれた。そんな兄貴の目にはうっすらと涙が滲んでいた。
長身の兄貴に「高い高い」してもらうのは久し振りだった。兄貴が中学生まではよく遊んでくれたし、風呂なんかも一緒に入っていた。けど、高校生になった兄貴はクラブやらバイトで忙しくゆっくり話す暇も無かった。

「久し振りに一緒に風呂に入るか?」
「うん!」

俺たちは、ばあちゃんの家で早めの夕食をとり久し振りにゆっくりと学校の事やテレビの話し、ゲームの話しなんかをした。


「夕都入るぞぉ~」ちょっと父の声に似ていた。
俺は、ちょっとドキドキしていた事を覚えている。約3年ぶりくらいに入る兄貴との風呂。勿論中学生だった兄貴の「毛」や「コンニチハ」も知っている。だが、今は自分がそうなってしまい、同じ大人の仲間としての「毛」や「コンニチハ」はまた一味も二味も違って見えてくる。成長期にある兄貴の体は日焼けし3年前とは見違えるほどの体だった。いや、兄貴にしてもそうだろう。まだまだ子供だった俺の体が大人になっていく様を特別な思いで見ていたに違いない。

兄貴は俺の体を昔のように洗ってくれた。されるがままの状態。少し違うのは・・・俺は「勃起」していた。前を向かされ足とももの辺りを洗われている時・・・何だか分かんないままに・・・。兄貴は無言のまま丁寧にその「勃起」した一物を洗ってくれた。

「夕都、後ろ向きに座れ・・・」
「う、うん・・・」

そう言って兄貴はイスに座っている自分の前に後ろ向きで胡座をかいて座るように言った。そして石鹸が全身についた俺の体を後ろから抱きかかえるように容で兄貴の足の間に俺は入っていった。石鹸で滑る兄貴の太くて長い足。そして兄貴は俺に覆い被さるような容で俺の「勃起」した一物に手を伸ばしてきた。俺は兄貴の体がヌルヌルと背中から脇にかけて触ってくる感触に何だか変な気分になったのを克明に覚えている。暫く両手で「毛」の辺りやももの辺りをヌルヌルされていた。耳元では優しく女の子の話しや友人N君の「コンニチハ」の話しをしてくれた。
そして、俺は今までに無いほどの「勃起」をした。それを感じ取った兄貴は俺の一物をゆっくり上下に動かした。痛かった。その事を兄貴に言うと「我慢しろ」そう一言だけ言われ上下運動は止めてはくれなかった。玉の下の辺りがぐぅ~っとくるような複雑な感じで、へその下辺りが押し込まれるような・・・。大きくなった「亀頭」部分がマックスだった。痛かった。俺は他の事を考えようと思ったが、気持ちいいのか分からない痛さを伴った複雑な感覚。ふと、背中に当たる硬いもの・・・。兄貴も「勃起」しているようだった。俺は触っていいか聞いてみた。兄貴のを見たい衝動に駆られた。自分でもどう言う感覚なのかは分からないが無性に他人の、いや・・・兄貴の「勃起」した一物が見てみたくなった。触りたくなった。「少しだけだぞぉ」そう言われた俺は振り返り今までに見たことも無い巨大な「大人のペニス」を見た。玉も大きく、だらりと垂れ下がっている。2・3度上下をしてみたが鉄のように硬く熱くいきり立っていた。

「さて、出すか?今度は自分でやってみろ!!」
兄貴は自分の「大人のペニス」をゆっくり上下運動しながらそう言った。

俺は兄貴の上下運動を真似るように自分で動かしてみた。兄貴が泡のついた自分のももや腹の辺りをさすりながら、右手は上下運動する様を俺も真似てみた。

それは、いきなりだった・・・。裏の辺りが気持ちいい事に気付いた俺は集中的に手を動かしてみた。兄貴も同じところが気持ちいいらしく、剥けきった「裏」辺りをヌルヌルした手でまさぐっていた。

「兄ちゃん・・・何だかおしっこが出そうな感じがしてきた」

そう言っても俺の手の動きは止まらなかった。
一瞬だった。

玉の下の辺りがぎゅ~っと押されるようななんとも言えない快感が襲ってきたかと思ったら、先の方から白い液体が2・3度勢いよく飛び出してきた。初めての射精だった。

兄貴は、おもむろに立ち上がり今までのスピードとは比べ物にならないくらいの勢いで上下運動を繰り返した。時には体を海老反りにして力を入れてみたり、また、激しく動かしていた上下運動を止めてピクピク動く「大人のペニス」を思う存分楽しんでみたり、まだまだ子供の俺に見せ付けているようでもあった。

「よく見とけよ・・・」

そう言って、「大人のペニス」の激しい上下運動を止め腕組をしたかと思うと、ペニスを2・3度ピクピクさせ「イクッ」と、掛声と共に壁にある鏡に向かって大量の白い液体が何度も何度も吹き出てくる。シャンプーのボトルから出てくるくらいの量が何度もだ・・・。



この日の夜は、俺たちは一緒の部屋に寝た。兄貴の部屋に俺が布団を持ち込んで夜遅くまでずっと話しをしていたのを覚えている。
少しだけ兄貴に近づいた気分の俺を優しく包んでくれる兄貴。




兄貴に関して「下」の話しは、どうもユルイ・・・。けど、普段は気の優しいどちらかと言えば「気持ちは硬派で、下半身は軟派」(笑)

これ以外にいっぱい兄貴には教えられました(笑)
それは、追々話します。


んじゃ!!
今日はこの辺で・・・・。


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05:24 | オナニー | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑
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Comments

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リンクたどって着きました~
うpしてから結構時間がたってるようですが、なんだか読んでいて心がほっこりした感じになりました。エロ過ぎず淡い感じといいますかw
素敵なお話、ありがとうございました(('ェ'o)┓ペコ
by: matyaさん | 2010/10/14 05:54 | URL [編集] | page top↑

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